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病院紹介

院長挨拶

当院は先代の院長(堤 敬吾)が、昭和37年福岡市中央区の現地に外科医院として開院。

昭和55年からは外科系病院として救急医療にも携わって参りました。しかし時代の変遷も有り、平成4年からは60床に縮小し療養型病院として西日本で最初に登録、現在に至っています。中央区という場所柄近くの総合病院からの御紹介による入院が多く、重傷の患者様を受け入れる事が多くなり、看護職員も増員し日々奮闘中です。

外来は外科、内科、糖尿病内科、整形外科を中心に診療を行っており、特に糖尿病内科は平成27年より専門外来も始めました。

また訪問診療も行う事で、外来・入院・在宅の切れ目無い地域医療を志しているところです。平成28年7月からは青洲会グループの一員となり、今後益々診療内容の充実を図る事が可能となると考えます。皆様の御期待に応えられるよう従業員一同これからもより良い医療人、そして患者様のより良いパートナーとなる事を目指し、更なる努力を重ねて行きたいと考えております。

院長 堤 宜敬

略歴
院長 堤 宜敬
昭和51年
久留米大学医学部 卒業
昭和55年
久留米大学医学部 大学院 卒業
昭和55年
聖マリア病院心臓血管外科
昭和56年
佐世保共済病院外科
昭和58年
久留米大学病院第二外科
昭和59年
甘木朝倉医師会病院外科
昭和61年
堤病院
平成17年
堤病院 継承
平成28年
社会医療法人青洲会 堤病院 院長
平成31年3月
医療法人成天会 理事長 就任
医療法人成天会 院長 就任
令和1年11月
社会医療法人青洲会 博多堤病院 院長

スタッフ紹介

常勤医師 2名

院長  堤 宜敬
副院長 松本 千紗(糖尿病専門医)

非常勤医師 5名

整形外科1名 脳神経外科1名 糖尿病内科1名 内科2名

その他医療スタッフ

看護師 24名(正看16名、准看8名) 看護助手 11名
理学療法士 13名(内通所リハビリ3名、訪問リハビリ1名)
作業療法士 4名
言語聴覚士 3名
介護福祉士 1名(通所リハビリ)
薬剤師 3名(内非常勤2名)
管理栄養士 1名
放射線技師 1名(非常勤)

看護・介護の理念

患者様の個別性を大切にご家族とのコミュニケーションを基に笑顔で安心できる看護・介護が提供できることを目指しています。
看護課長:永井 洋

入院設備

回復期リハビリテーション病棟38床

その他医療・介護サービス

在宅ケアセンター

地域連携室

当院では、外来受診や入院から退院の流れの中で発生する医療・福祉・介護の相談に、医療ソーシャルワーカーと連携看護師が対応致しております。

  • 「入院したけど経済的な不安がある」
  • 「退院が近いけど、その後の生活に不安がある」
  • 「自宅退院の準備を始めたいが、どう進めたらいいか・・・」
  • 「病院・施設を探したいけど、どうしたらいいか分からない」など
    医師・看護師はもちろん、かかりつけ医や介護事業所などの関係機関とも連携を取りながら、問題解決に向けて社会的資源を利用したサポートに取り組んでいきます。「あたたかみ」のある支援をさせて頂きますので、どうぞお気軽にご相談ください。
    相談窓口: 鹿島(看護師)、友松(医療ソーシャルワーカー)
    電話:092-431-0306

施設紹介

外観

【外観】