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診療紹介

診療科目

内科・糖尿病内科・外科・整形外科・脳神経外科・リハビリテーション科・麻酔科

診療内容

経鼻胃内視鏡検査

当院では経鼻胃内視鏡を使用し、苦痛の少ない検査を心がけています。内視鏡を鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸を調べていきます。通常の経口内視鏡より径が細いために、刺激が少なく、吐き気をほとんど感じずに検査を受けることができます。検査をご希望の方は、スタッフや医師までご相談下さい。

腹部超音波検査

腹部の臓器を中心に横隔膜から骨盤まで超音波断層法にて診断します。肝臓、胆嚢、膵臓、脾臓、腎臓などの診断に有用な情報が得られます。

頚動脈エコー検査

頸動脈を超音波にて観察し、動脈硬化の具合やプラークの発生状況を診断します。脳梗塞、一過性脳虚血発作の原因と考えられている頸部の動脈硬化を早期に発見し、発症予防のためにも有用な情報が得られます。近年、生活習慣病やメタボリックシンドロームが増加しており、侵襲がなく、手軽にできる頸動脈エコーの必要性が増えてくると思われます。

マルチスライスCT

頭部、胸部、腹部など全身の断層画像や立体画像が得られ、通常のレントゲン検査ではわからないような微細な病変を早期発見するのに有用です。患者様は寝台に楽な姿勢で寝ていただき、安心して検査を受けていただけます。

骨密度測定装置(骨粗鬆症検査)

加齢に伴い骨密度が低下します。特に閉経後の女性は急激に骨密度が低下します。骨密度の低下は骨折のリスクを高め、骨折は高齢者の寝たきりの原因になります。骨折を起こす前の予防的治療が推奨されております。特に症状がない方にも検査をおすすめいたします。

禁煙外来(保険適用)

直ちに禁煙することを希望している方、ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方、スクリーニングテストでニコチン依存症と診断された方はご相談ください。

リハビリテーション

理学療法士4名 作業療法士2名 言語聴覚士1名 助手2名

国家資格を持った理学療法士3名が勤務しており、運動器リハビリテーション施設基準(Ⅱ)を取得しております。
病気やケガ、高齢、障害などの原因により運動機能が低下している方から、ベッド上寝たきりの方まで幅広くリハビリテーションを行っています。
リハビリテーションでは、温熱、電気、牽引などの物理療法とともに、歩く練習や、トイレ、入浴、階段の上り下りなど、ご自宅での日常生活動作の練習も行います。
整形外科医師(非常勤)も勤務しており、他院で手術を行われた方の術後リハビリも積極的に受け入れております。
外来リハビリも行っておりますので、肩や膝、腰の痛みなど体に不調のある方は、お気軽にお越しください。

設備紹介

準備中